So-net無料ブログ作成

消費者物価、1.5%下落=14カ月連続マイナス―4月(時事通信)

 総務省が28日発表した4月の全国消費者物価指数(CPI、2005年=100)は、価格変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が前年同月比1.5%下落の99.2だった。マイナスは14カ月連続。同月に始まった高校授業料無償化が0.54%の下落幅拡大要因となっており、これを除いたベースではマイナス幅の縮小傾向が続いた。
 5月の東京都区部CPI(中旬速報値)は生鮮食品を除く総合指数が98.8となり、1.6%下落した。 

【関連ニュース】
物価、3年ぶりプラス=11年度予想、0.1%に上方修正
消費者物価、最大の下落=マイナス1.6%-09年度
政策金利、据え置きへ=物価見通しを上方修正
景気・物価見通し上方修正へ=11年度CPIゼロ%以上も
「デフレに白旗揚げてない」=金融緩和維持を強調

えびの市で安全性検査=来週にも移動制限解除―口蹄疫(時事通信)
裁判員制度施行から1年 死刑、無罪はゼロ(産経新聞)
<原口総務相>「宝くじ存続へ全力挙げ改革」(毎日新聞)
<タクシー強盗>19歳米兵に懲役3〜4年の実刑 那覇地裁(毎日新聞)
<小沢幹事長>参院選マニフェスト先延ばし 高嶋氏と一致(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。