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<抗がん剤>セツキシマブ投与で2人死亡 副作用か…厚労省(毎日新聞)

 末期の大腸がん患者に使われる抗がん剤「セツキシマブ」(商品名「アービタックス」)の投与が原因とみられる副作用報告が08年9月〜10年2月に7件あり、このうち2人が死亡していたことが分かった。厚生労働省は、患者の観察を十分に行い、異常があった場合は投与を中止するよう、薬の添付文書の改訂を製薬会社に指示した。

 厚労省によると、セツキシマブは08年9月から販売され、年間約1500人が使用している。事前に遺伝子変異の有無を検査することで抗がん剤が効くタイプの患者かどうかを確認できる「個別化治療」に用いられている。変異がある場合は有効性がないため、改訂される添付文書では使用する際に変異の有無を考慮するよう求めた。

 死亡したのは共に70歳代の男性。それぞれ結腸がんと直腸がんの治療中で、投与後に呼吸困難となったという。他の5人は重い下痢や脱水症状がみられた。【佐々木洋】

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<毎日新聞世論調査>内閣支持率33% 不支持は初の5割超(毎日新聞)

 毎日新聞は17、18日、全国世論調査を実施した。鳩山内閣の支持率は33%で、3月の前回調査から10ポイントの急落。不支持率は52%と初めて半数を超えた。鳩山由紀夫首相が明言している米軍普天間飛行場移設問題の「5月末決着」ができなかった場合は「退陣すべきだ」との回答も過半数の53%に達した。政府が普天間飛行場の移設先に検討している徳之島(鹿児島県)で18日、大規模な反対集会が開かれ、追い込まれた鳩山首相の退陣もにらんだ参院選前の「5月政変」説が与野党に緊張感を広げている。

 4月になれば子ども手当や高校無償化を盛り込んだ10年度予算が執行に移され、事業仕分け第2弾も始まれば内閣支持率は上向く−−。夏の参院選を見据えて政府・与党が描いていた政権浮揚のシナリオは、内閣支持率の急落で崩れつつある。

 この1カ月間、普天間問題で首相の「言葉の軽さ」が鮮明となった。「3月中に政府案をまとめる」と明言しながら「法的に決まっているわけではない」「腹案は用意している」などと言ってうやむやにしてしまった。地元と米側の合意を得て5月末に決着させるという首相の言葉を信じる者は政府・与党内にも少なく、オバマ大統領からも疑念を呈されるに至った。

 国民生活に直結しにくい外交・安全保障の問題が首相退陣を招いた例は少なく、日米安全保障条約改定(1960年、岸信介首相)が挙げられる程度だ。前回調査以降、郵政改革案を巡る閣内対立もあり、世論調査では、ゆうちょ銀行の預け入れ限度額を2000万円に引き上げる郵政改革案への反対が64%に上った。首相周辺は「民主党が政権交代で何かを変えるという期待感がしぼんだ。鳩山さんはきちんと物事を処理できないと思われている」と指摘する。

 首相のリーダーとしての資質に対する国民の不信感が支持率急落につながったとの見方だ。それを裏付けるように、内閣不支持の理由では「指導力に期待できないから」が40%(前回比4ポイント増)、「政策に期待できないから」が35%(同2ポイント増)を占めた。一方、内閣支持の理由では「政治のあり方が変わりそうだから」が66%(同7ポイント減)。なお残る変革への期待が鳩山政権の命綱となっている。

 鳩山政権が失速する中、自民党を離党した与謝野馨元財務相らが結成した新党「たちあがれ日本」(平沼赳夫代表)に「期待する」との回答は21%にとどまった。離党の混乱も影響し自民党の政党支持率は前回比2ポイント減の14%と低迷している。

 民主党も23%と5ポイント下げる一方、「支持政党なし」と答えた無党派層は5ポイント増の45%に達した。みんなの党が1ポイント増の8%と第3党の座を固めつつあるものの、政権交代で高まった政治への期待は再び不信へと逆戻りし始めた。自民党が惨敗した07年参院選直前の4月、当時の安倍内閣の支持率は43%あった。同じ発足7カ月の時点で鳩山内閣は安倍内閣を下回り、参院選へ向けた不安が民主党内に募る。【坂口裕彦】

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<毎日デザイン賞>表彰式 写真家の藤井保さんに賞状と賞牌(毎日新聞)

 2009毎日デザイン賞と第77回毎日広告デザイン賞(ともに毎日新聞社主催)の表彰式が14日、東京都港区の東京プリンスホテルで行われた。

 毎日デザイン賞を受賞した写真家の藤井保さんに、朝比奈豊毎日新聞社社長から賞状と賞牌(しょうはい)などが贈られた。また、毎日広告デザイン賞広告主課題の部・最高賞の受賞者を代表して長尾隆さん、発言広告の部・最高賞の川口慶子さん、広告主参加作品の部・最高賞の宝島社を代表して蓮見清一社長にも、賞状などが贈られた。

 毎日広告デザイン賞入賞作品展は、東京都中央区の松屋銀座7階「デザインギャラリー1953」で、広告主課題の部と発言広告の部(4月21日〜5月3日)▽広告主参加作品の部(5月5〜17日)が開かれる。

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東京スカイツリー 全盲の歌手が「音頭」歌う がんと闘い(毎日新聞)

 東京タワーを抜き、日本一の高さになった新タワー東京スカイツリー」(東京都墨田区、完成時634メートル)の近くに住む全盲のアマチュア歌手、熊谷喜美子さん(68)が、新タワーにちなむ音頭を歌い、福祉施設を回る活動を続けている。がん闘病中の熊谷さんは「タワーは見えないけど、空に伸びゆく想像の姿に元気をもらっています」と話し、音頭で新名所を盛り上げようと意気込んでいる。

【東京スカイツリー 建設当初からを写真で見る】

 熊谷さんは富山県出身だが、墨田区に45年間住み続けている。40代で交通事故に遭い、視力を失った。6年ほど前には皮膚がんが分かり、治療を続けている。

 スカイツリーの建設場所が墨田区に決まった06年ごろ、同区出身の声楽家、加島達也さんが作曲し、加島さんの教え子の水野省吾さんが作詞した「東京スカイツリー墨田の華音頭」を老人ホームやデイサービスセンターなどで歌う活動を始めた。音頭は「空に634(むさし)m(メートル)」「東京スカイツリー世界に誇るものとなる」という歌詞にテンポの良い曲がついている。

 中学、高校と合唱部で活動した熊谷さんは、歌うことの魅力が忘れられず、子育てが一段落した後、加島さんのもとで指導を受けてきた。明るく優しい声が持ち味だ。施設で音頭を披露すると、「一緒に歌いたい」と入所者に言われたこともあるという。非売品だが、CDも製作した。

 長女歌代(かよ)さんが07年10月、がんのため36歳の若さで亡くなり、「もう楽しい歌は歌えない」と思ったこともあったという。だが、歌代さんが生前言った「母さんが歌が好きなら、生きてる限り歌い続けてみたら」という言葉を胸に活動を続けている。

 近所の人が「鉛筆みたいな形よ」「マンションの高さを追い越したの」とスカイツリーの成長ぶりを教えてくれる。それを頼りに、熊谷さんは姿を想像する。そして「歌手として、私ももっと成長できるはず」と自分を勇気づける。

 スカイツリーの完成は11年末の予定だ。【山田奈緒】

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参院選みんなの党から出馬せず 北口・明石市長(産経新聞)

 今夏の参院選で、みんなの党(渡辺喜美代表)から兵庫選挙区の公認候補として立候補を要請されていた兵庫県明石市の北口寛人市長(44)は5日、産経新聞の取材に対し、「後援会や支援者から『(来年4月までの)任期を全うしてほしい』という声が強く、今は国政に出るという気持ちにはならなかった」と話し、要請を断ったことを明らかにした。

 北口市長によると、5日午前に同党の山内康一国会対策委員長に対し、電話で立候補しない意志を伝えたという。北口市長は「まずは市の政策課題にしっかり取り組みたい」と話したが、一方で任期満了となる来春以降については「この1年間で、市長選に立候補するのか、国政に出るのか考えたい」と将来の国政挑戦には含みを残した。

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小沢氏、資産報告を訂正=都内の不動産記載漏れ(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は5日、2003年と05年、09年の衆院選を受けて公開された資産等報告書の訂正を衆院事務局に届け出た。東京・勝どきのビルと敷地の共同所有分が未記載だったとして、土地1915平方メートルの2460分の1、建物4階から11階の6152平方メートルの1560分の1をそれぞれ資産として追加した。
 このビルに関しては、同報告書への記載漏れが一部報道で指摘されていた。小沢氏は、自らの資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、借入金不記載など収支報告書の不備が指摘されたが、「形式的なミスだ」と主張し、これまで収支報告書は修正していない。 

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